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| 10年ほど前に一度大ブレイクした、いわゆる“落ちないメーク”です。眉や目元など、皮ふに直接色素を入れて描いていきますので、汗や水などで眉やアイラインが流れたりくずれたりせず、毎日のメイクもとってもラクちん。だけど、落ちないということは、逆に“消したい”“描き直したい”時にもなかなか消せず、昔やった人で今になって後悔している人が多いという話もよく耳にしますよね。
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というのも以前のアートメイクは、例えば眉の場合だと、テンプレートを眉にのせ、その方どおりに塗りつぶす“入れ墨”のようなものでした。いかにも“アートメイクしてます!!”的なくっきりハッキリした感じに仕上がることが多かったようです。色も、入れ墨のような青っぽい黒などに限られていましたしね…。でも、最近のアートメイクは流行に対応できるよう、色も豊富で、ブラウンやグレーの他に、ゴールドやアッシュ系など、髪やメイクの色に合わせることも出来るんですよ。また、以前は一度描いてしまったら消すのはほとんど無理でしたが、今は技術の進歩により、色を変える・うすくする・消すということも可能になり安心ですよ。
▲以前は、皮ふの比較的深いところに色を色を入れていました。いわゆるイレズミです。
▲現在は天然植物より抽出した染料を皮ふの浅い部分に入れていきます。
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| 「SAKURAI」では、まず十分にカウンセリングを行います。どんなカタチの眉にしたいか、あるいはどんなカタチが似合うのかなどをしっかりと考慮した上でデザインを決め、まず、薄く入れてみます。そして、1週間〜10日後に2回目の色素を入れ、さらに、その1週間〜10日後に3回目を入れて仕上げをします。色素を入れた当日はメイクなど出来ませんが、少しずつ色素を入れていくので、途中でも不自然さを感じることはありません。痛みもほとんどなく、少し“チクチク”する程度です。それに、何よりも「SAKURAI」ではナースが施術するから安心です。技術が向上したとはいえ、基本的には“彫って色素を入れる”わけですから、どうしても、皮ふに多少の傷は生じます。そのため消毒も必要ですし、感染などへの配慮も必要ですが、医学的知識をもったナースなら的確な処置と対応が出来ますので、安心してお任せいただけますよ。
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